ユーロドルはなぜ難しい?勝てない時に試すべきFXトレード手法

ユーロドルは、FXの中でもっとも取引量が多いメジャー通貨ペアです。

ユーロドルの取引において下記のような疑問・不安をお持ちではないでしょうか。

  • ユーロドルの値動きが読めない
  • ユーロドルが難しくて勝てない
  • ユーロドルに最適なトレード手法が知りたい

ユーロドルは初心者向きの通貨ペアと言われる一方で、市場参加者が多いからこそ簡単に勝てない部分もあります。

ユーロドルで勝つためには、値動きの特徴や通貨の特性にあわせたトレード手法が重要です。

本記事では、ユーロドルが難しいと言われている理由をはじめ、おすすめのトレード手法をまとめています。

目次

ユーロドルの取引が難しい理由

ユーロドルの取引が難しいと言われている理由として下記の5つあります。

  1. 値動きが小さい
  2. 他の通貨ペアに比べて明確なトレンドが出にくい
  3. ユーロドルはプロのトレーダーが多いため勝てない
  4. ユーロは加盟国の影響を受けやすい
  5. クロス円ではないため

値動きが小さい

ユーロドルは他の通貨ペアに比べて値動きが小さいという特徴があります。なぜなら、ユーロドルは取引量が非常に多いためです。

取引量が多いということは、それだけ多くのトレーダーがポジションを保有していることになります。

価格が一定の方向に動いたとしても、すぐに価格をもとに戻そうとする反対注文が増えるため値動きの幅は限定的です。

値動きが小さいと、テクニカル分析の効果が小さくなります。

たとえば、サポートラインやレジスタンスラインを引いてブレイクポイントを探す際に、値動きが小さいと傾斜の小さなラインになるため、ブレイクポイントがなかなか見つかりません。

また、テクニカル分析の効果が弱いとエントリーができずにポジションを長く保有することになります。

ポジションの保有期間が長くなると、ストレスが増えてトレードに与える心理的要因が大きくなることもユーロドルが難しい理由の1つです。

他の通貨ペアに比べて明確なトレンドが出にくい

ユーロドルは、他の通貨ペアに比べて明確なトレンドが出にくいという特徴があります。

その理由は、買い注文と売り注文が非常に多いため、価格が拮抗してレンジ相場が形成されやすいためです。

値動きに方向感があるトレンド相場に比べると、値動きが読みにくいレンジ相場の方が分析は難しくなります。

トレンド相場の場合、テクニカル分析でトレンドの始まりを見つけることができれば、あとはトレンドフォローで利益を大きく伸ばせます。

しかし、レンジ相場の場合は逆張り手法が中心になるため、ダマシが多くなることや1回の取引で得られる利益も多くありません。

ユーロドルの場合だとトレンドが発生しても勢いが弱いケースが多く、十分に利益を得ることができないうちにレンジ相場に戻るパターンもあります。

ユーロドルはプロのトレーダーが多いため勝てない

ユーロドルの取引が難しいのは、プロの大口トレーダーが多く参入しているためです。

通貨の値動きは経済ニュースだけでなく、FXトレーダーの売買にも大きく影響を受けます。

FXトレーダーはテクニカル分析を駆使して相場分析をおこないますが、プロと初心者ではテクニカル分析の結果に差が出ます。

テクニカル分析の結果の違いは、エントリーやポジションの差にもつながります。

たとえば、テクニカル分析に基づいた結果、プロのトレーダーが買いポジション、初心者が売りポジションと反対のポジションを保有する場合もあるでしょう。

プロのトレーダーと反対のポジションを保有すると、初心者は負ける確率が高くなります。

特に大ロットで取引をおこなう大口トレーダーは相場に与える影響が大きいです。

そのため、初心者は大口トレーダーの餌食になってしまう場合もあります。

ユーロは加盟国の影響を受けやすい

ユーロドルが難しい理由は、ユーロは加盟国の経済状況が複雑に絡み合っているためです。

ユーロはヨーロッパ圏を中心に多くの国で使用されています。

そのため、1つの国の経済状況によってユーロの価値が決まるわけではありません。

ユーロを使用している複数の国の経済バランスによって通貨の価値が決まります。

ユーロを使っている国は、ドイツ・フランス・イタリアなどの大きな国もあります。

ドイツの経済が良くなっても、それ以上にフランスの経済が悪くなればユーロの価値は下がるでしょう。

また、ユーロは世界第2位の取引量を誇ります。しかし、アメリカのドルや日本の円のように1つの国で流通しているわけではありません。

ドル・円とユーロは性質が異なる通貨です。

ドル円であればアメリカと日本の経済バランスを中心に分析するだけでいいです。

ユーロドルの場合は、アメリカと複数のヨーロッパの国の経済バランスを分析する必要があります。

クロス円ではないため

ユーロドルが難しい理由として、クロス円ではないことが挙げられます。クロス円とは、ドル円やユーロ円のように円が絡む通貨ペアです。

クロス円は、「1ドル130円」のように馴染みのある円で通貨の価格が計算できます。

一方、ユーロドルの場合は「1ユーロ1.1017ドル」のように馴染みの少ない価格表示になります。

ユーロが1.1017ドルと言われても、慣れていないと1.1017ドルが高いか低いかわかりません。

そのため、取引をしているとクロス円に比べてユーロドルの方が難しく感じます。

ユーロドルの値動きの特徴

ユーロドルの値動きの特徴について下記の順番で解説します。

  1. ユーロドルの値動きに影響する経済指標
  2. 時間帯とユーロドルの値動きの関係
  3. ユーロドルも早朝はレートが乖離しやすい

ユーロドルの値動きに影響する経済指標

経済指標発表前後は、ユーロドルの価格が大きく動きやすいタイミングです。

特にユーロ圏とアメリカの経済指標は価格に大きな影響を及ぼす要素として、多くのトレーダーに注目されています。

ユーロドルで重要な経済指標について下記の順番でさらに詳しく解説します。

  1. アメリカの経済指標
  2. ユーロ圏の経済指標

アメリカの経済指標

ユーロドルにおいては、ユーロ圏の経済指標よりもアメリカの経済指標の方が重要です。

アメリカの経済指標が注目されるのは、アメリカのGDPが世界第1位であることが理由としてあります。

また、世界を牽引している国であることやアメリカが発行しているドルが世界の基軸通貨であることも重要視される理由です。

ユーロドルに特に大きな影響を与えるアメリカの経済指標を下の表にまとめています。

指標名概要ユーロドルの動き
米国雇用統計情報米国雇用統計情報はアメリカの雇用情勢を表わす注目度の高い指標。
雇用統計情報の中でも特に非農業部門雇用者数や失業率はユーロドルに大きな影響を与える。
前回に比べて非農業雇用者数が増えて失業率が低下しているとドル高に振れやすく、非農業雇用者が減って失業率が高くなるとドル安に振れやすくなる。
FOMC声明FOMCはFRBの理事7名と地区連銀総裁5名で構成されているアメリカの金融政策を決定する機関。
金利変更や金融政策の発表をおこなう。
前回のFOMC声明に比べて現在や今後の経済に対してポジティブな内容ならドル高、ネガティブな内容ならドル安に振れやすい。
GDPアメリカの国内総生産を表わす指標。
速報値、改定値、確定値の順番で発表され、特に速報値が発表されたタイミングに大きな値動きが起こりやすい。
国内総生産が前回に比べて上がっているとドル高、下がっているとドル安に振れやすい。
また、速報値の結果に比べて改定値・確定値が改善されているとドル高になる。
消費者物価指数(CPI)消費者が購入する物やサービスの価格変動を表わす指標。
CPIの増加はインフレ、CPIの減少はデフレを意味する。
CPIが増加すると利上げの期待感が高まりドル高に振れやすく、減少すると利下げ感が強まりドル安に振れやすい。
ISM製造業景気指数ISMとは全米供給管理協会のことで、企業の購買担当者に新規受注や生産・入荷状況などのアンケートを取って、これをもとに景況感を算出する。ISMは景況感を0~100の中で発表し、50を超えたら景気がよくドル高、50を下回ったら景気が悪くドル安に振れやすい。

経済指標の結果がよくても、それ以上にユーロ圏の経済の方が上向いている場合は相対的にドル安に進む場合があります。

ユーロ圏の経済指標

ユーロドルの価格に大きな影響を与える経済指標を下の表にまとめています。

指標名概要ユーロドルの動き
ユーロ・
実質GDP
ユーロを導入している各国の4世紀半GDPデータを積み上げて輸出入などの調整をおこなうGDPが予想よりも高い場合はユーロ高、予想よりも低い場合はユーロ安に振れやすい
ユーロ・
消費者物価指数
(HICP)
国ごとで個別に作成された消費者物価指数をユーロ圏と全加盟国の2つの単位で集計。
物価の安定基準は伸び率が前年の2%以下付近。
HICPが予想よりも高い場合はユーロ高、予想よりも低い場合はユーロ安に振れやすい。
ただし、HICPが異常に高い場合はユーロ安に進むケースもある。
ユーロ雇用統計ユーロ圏の失業率を示す指標。失業率が前回に比べて低い場合はユーロ高、高い場合はユーロ安に振れやすい。
ECBの
金融政策
ECBとはユーロ圏の金融政策を担う中央銀行。
利上げや金融政策などの発表によってユーロの価格が変動する場合がある。
利上げや賃上げなどの発表があるとユーロ高に振れやすく、利下げや賃下げなどの発表があるとユーロ安に振れやすい。

他にも、フランス・ドイツ・イタリアなどの経済指標もユーロドルの価格に大きな影響を与えるケースがあります。

ユーロ圏の経済指標発表はユーロ導入国全体の指標を平均化したものです。

そのため、国によっては発表される内容と実体が大きく乖離しているケースもあるので注意しましょう。

また、ユーロ圏の経済指標発表前後は値動きが大きくなります。

特に予想されている数値と発表される数値が大きく離れている場合や前回に比べて数値が大きく変化している場合は相場が乱れやすいため注意しましょう。

安全に取引をするなら経済指標発表前後の取引は控えることをおすすめします。

ゆうた

短期トレーダーは経済発表前後は取引しないほうが安全!

時間帯とユーロドルの値動きの関係

ユーロドルが動きやすい時間帯は16時以降と22時以降です。反対に価格が動きにくいのは早朝から16時までとなります。

下の画像をご覧ください。

<冬時間>

時間帯によって値動きに大きな差があるのがわかります。

この画像をもとに、それぞれの時間帯の特徴についてさらに詳しく見ていきましょう。

  1. 朝から16時~17時まで
  2. 16時~17時から22時30分~23時30分まで
  3. 22時30分~23時30分以降

朝から16時~17時まで

朝から16時~17時までの値動きが小さいのは、ドルユーロに関係が深いロンドン市場とニューヨーク市場が閉まっているためです。

ロンドン市場・ニューヨーク市場のオープンに向けて様子見するトレーダーが増え、取引が積極的におこなわれないため価格の動きが小さくなります。

また、市場が閉まっている時間帯は価格を動かす経済ニュースが少ない夜間であることも価格変動が小さい理由です。

朝から17時までの値動きを見ると、レンジ相場で価格の動きは小さくなっています。

午前9時ころに価格が上昇しているのは、東京市場がオープンしたことが理由です。東京市場もドルユーロに影響を与える要素となります。

しかし、ドルユーロとは直接関係のない市場であるため、東京市場がオープンした後はすぐに価格が戻ってそのあとは安定した値動きとなっています。

16時~17時から22時30分~23時30分まで

16時~17時以降になると価格変動が大きくなります。その理由は、ユーロと関係の深いロンドン市場がオープンするためです。

ロンドン市場のオープンは季節によって下記のように変わります

  • 3月~11月:16時
  • 11月~3月:17時

先ほどのチャートでは、17時以降に大きな下降トレンドの発生が見られます。

これは、ロンドン市場がオープンした後、ヨーロッパ圏内の経済状況からユーロに対する先行き不安が高まりユーロ売りが続出したためです。

もちろん日によっては上昇トレンドが発生する場合もあります。16時~17時以降は1日の中でトレンドが発生しやすい時間帯です。

トレンドに乗って利益を増やしたい場合は16時以降の取引をおすすめします。

22時30分~23時30分以降

22時30分~23時30分以降も価格変動が大きい時間帯です。

この時間帯は、ドルと関係の深いニューヨーク市場がオープンすることが理由となります。

ニューヨーク市場のオープンは季節によって下記のように変わります

  • 3月~11月:22時30分
  • 11月~3月:23時30分

先ほどのチャートでは、23時30分以降はレンジ相場になっています。

落ち着いた相場に見えますが、7時から17時までのレンジ相場に比べると値動きのアップダウンはかなり大きいです。

相場は活発に動いているのがわかります。レンジ相場が形成されているのは、ドルとユーロが拮抗しているためです。

どちらかの勢いが強い場合、上昇トレンドや下降トレンドが発生する場合もあります。

ユーロドルも早朝はレートが乖離しやすい

ユーロドルの価格が不規則に大きく動くタイミングとして午前6時から午前7時頃の時間帯があります。下の画像をご覧ください。

ところどころレートが飛んでいるのがわかります。下ヒゲや上ヒゲが突出しているところもあり、他の時間帯に比べると値動きは不安定です。

早朝の値動きが大きいのは下記の理由で取引量が低下するためです。

  • 東京市場、ニューヨーク市場、ロンドン市場が閉まっている
  • カバー先の金融機関が少ない

早朝は価格の急上昇や急下降が起こりやすくテクニカル分析の精度も下がります。

エントリーしてもレートが飛んでロスカットする可能性があるため、安定通貨と呼ばれているユーロドルにおいても早朝の取引はなるべく控えましょう。

ユーロドルで失敗しないためのポイント

ユーロドルは通貨の特徴を理解してルール通りに取引をおこなうと初心者でも勝てます。
ユーロドルで失敗しないためのポイントを3つ紹介します。

  1. ユーロドルのみで取引をしない
  2. ドル円とユーロドルの相関を利用する
  3. テクニカル分析でユーロドルの値動きを予想する

ユーロドルのみで取引をしない

ユーロドルで失敗しないためには、ユーロドルだけにこだわって取引しないことです。

ユーロドルは値動きが安定している分、タイミングによってはエントリーポイントが見つからない場合もあります。

そのような状況で無理にエントリーしても勝てません。

ユーロドルの値動きが小さい場合は、ポンドドルのように値動きがやや大きな通貨ペアで取引しましょう。

複数の通貨ペアを相場ごとに使い分けることで勝率を高めることができます。

ドル円とユーロドルの相関を利用する

ユーロドルで失敗しないためには通貨の相関関係を知りましょう。

相関関係とは、「○○の通貨ペアの価格が下がると△△の通貨ペアの価格は上がる」のように、異なる通貨ペアの価格変動がリンクしていることです。

通貨の相関関係を知ることで、エントリーや決済の根拠にすることができます。

ユーロドルと強い相関関係を示すのがドル円です。

下の画像は、ドル円とユーロドルのチャートとなります。どちらも同じ時間のローソク足です。

ドル円のトレンドは上昇トレンドです。

一方のユーロドルは下降トレンドが発生しており、それぞれの通貨ペアには逆相関の関係が見られます。

この関係を利用して、「ユーロドルに下降トレンドがみられる場合、ドル円で上昇トレンドが発生していればエントリー」のようなエントリーも可能です。

一方、ユーロドルに下降トレンドが発生しているにも関わらず、ドル円も下降トレンドやレジ相場の場合はエントリーを控えて様子をみましょう。

テクニカル分析でユーロドルの値動きを予想する

ユーロドルで取引をおこなう場合、テクニカル分析の結果に基づいてエントリー・決済をしましょう。

テクニカル分析は、MT4/MT5に標準搭載されているインジケーターや外部からダウンロードするカスタムインジケーターをチャート上に表示させて値動きを予想する手法です。

FXのチャート分析の基本であり、さまざまなインジケーターを組み合わせて分析することで勝率を高めることができます。

ユーロドルは値動きが小さいため、テクニカル分析をおこない小さなサインを見つけることが大切です。

分析を怠ってエントリーするとギャンブル的な取引になってしまいます。

テクニカル分析に使用するインジケーターには下記の2種類があります。

  1. トレンド系のインジケーター
  2. オシレーター系のインジケーター

それぞれのインジケーターの種類についてさらに詳しく見ていきましょう。

トレンド系のインジケーター

トレンド系のインジケーターは、トレンドの起点や強弱を見つけるために使用します。

ユーロドルにおいては16時~17時以降の値動きが活発になるタイミングに活用したいインジケーターです。

MT4/MT5には、下記のようなトレンド系のインジケーターが標準搭載されています。

  • 動平均線
  • 一目均衡表
  • エンベローブ
  • ボリンジャーバンド

初心者に使いやすいのは移動平均線です。複数の移動平均線を利用することで、エントリーポイントを見つけやすくなります。

オシレーター系のインジケーター

オシレーター系のインジケーターは、レンジ相場におけるエントリー・決済ポイントを見つけるために使用します。

ユーロドルにおいては7時~8時から16時~17時の値動きが小さいレンジ相場や通貨の強さが拮抗してレンジ相場となっている場合に活用したいインジケーターです。

MT4/MT5には、下記のようなオシレーター系のインジケーターが標準搭載されています。

  • RSI
  • ストキャスティクス
  • MACD

初心者に使いやすいのはRSIやストキャスティクスです。

オシレーター系のインジケーターは逆張りに有効で、トレンド系のインジケーターと組み合わせることによってダマシ対策になります。

ユーロドルにおすすめのFXトレード手法

ユーロドルにおけるおすすめのFXトレード手法を下記の順番で紹介します。

  1. 大ロットのスキャルピング
  2. スワップ狙いのポジショントレード
  3. 自動売買

大ロットのスキャルピング

ユーロドルにおすすめのFXトレード手法は大ロットのスキャルピングです。

スキャルピングは、数秒から数分単位で取引を繰り返して小さな利益を積み上げる手法となります。

値動きが小さなユーロドルは、本来ならスキャルピングに向いていません。

しかし、大ロットで数pipsの値幅を取りに行くスキャルピングならユーロドルに最適です。

下の表に取引量と1pipsあたりの損益をまとめています。

取引量1pipsあたりの損益5pipsあたりの損益
1万通貨(0.1ロット)100円500円
10万通貨(1ロット)1,000円5,000円
100万通貨(10ロット)1万円5万円

値動きが小さなユーロドルでも5pips前後は常時動いています。

1万通貨の取引だと5pipsの利益は500円ですが、100万通貨の取引だと5pipsの利益は5万円です。

表からもわかるように、大ロットのスキャルピングならユーロドルでも大きな利益を狙えます。

大ロットのスキャルピングをおこなうためには下記の条件を満たしている必要があります。

  • 大ロットの取引に対応していること
  • 1,000倍以上のレバレッジが使えること
  • スプレッドが狭いこと

スワップ狙いのポジショントレード

ユーロドルにおすすめの取引手法はスワップ狙いのポジショントレードです。

ポジショントレードとは、ポジションを数ヶ月~数年ほど保有してスワップポイントを稼ぐ手法となります。

ユーロとドルは金利差が大きく、スワップポイント狙いの通貨ペアとして人気です。

自動売買

ユーロドルの取引で勝てないという方は自動売買がおすすめです。

MT4の取引ツールを利用している場合は自動売買システムが標準搭載されています。

EAと呼ばれるプログラムをMT4/MT5にセッティングするだけで簡単に自動売買が始められます。

自動売買のメリットは、取引にトレーダーの感情が入らないことです。

注文や決済も自動でおこなうため、副業トレーダーや主婦にもおすすめの取引手法となります。

MT4で使える自動売買システムやインジケーターを販売している日本最大のプラットフォーム、GogoJungleで良質な自動売買(EA)を見つけることができます。

EURUSDで絞り込んで検索すれば、ユーロドルに特化したEAを見つけることができます。

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